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【イベ】新規が常連に勝つ握手会の秘策

「握手会で上手く会話ができるか不安です」


せっかくイベントに行っても、上手くお話できないとショックなもの。

自分は新規だし社交辞令ばかりと落ち込んでいてはいけません。
話が続かないことを心配する前に会話を見直しましょう。

「いつも応援しています」
「ありがとう」
「新曲楽しみにしています」
「ありがとう、ライブにも来てね」

普通の内容には普通の対応が返ってきます。

気に入られているか、営業熱心なバンドマン以外に多くを望んでも寂しくなるだけ。
相手は次々と流れてくるバンギャルを対応しているのです。

バンドマンがじゃんじゃん会話を振ってくれることを期待してはいけません。
会話を続けたければ、バンギャルサイドが作戦を練りましょう。


イベント初心者の方にオススメなのは、ひらすら自分が喋ること。

待ちに待った握手会なんです。
大好きなバンドマンが目の前にいるんです。

「(好きな曲)を聴いてファンになりました!○○さんのつくる曲はいつもかっこよくて、ライブもとっても良かったです!まだファンになって間もないんですけど、これからも○○さんを観にたくさんライブに行きます!」

握手会の初心者の方がこれだけ喋ると、おそらくやりきった感はあると思います。

(うわーかっこよかったー!いっぱい喋ったけど伝わったかな?でも笑顔でありがとうって言ってくれたし、伝わったよね!幸せ!)
っという気持ちになれるはず。


初めてや不慣れを隠す必要はありません。
新しく自分のことを好きになってくれる人がいるというのは、バンドマンにとっては嬉しいもの。

最後を大切にする女性に対して、男性は最初が大好きです。
恋で考えると分かりやすいですが、男性って初めてをゲットしたがりますよね。

「握手会に来るの初めてで緊張しています」
「人生の初ライブが先週の渋谷だったんですけど、とっても感動しました」
「こんなに好きになるのは○○さんが初めてです」

初めてをアピールして損はないです。
特に「あなたが初めて」アピールは、男性から見てとても可愛く映ります。

新規が常連に勝つにはこれが1番です。
最初にしか使えない武器です。

伝えたいことを整理して、笑顔でイベントに臨みましょう!
大好きがたくさん伝わりますように。


『イベント必勝法』記事一覧へ



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【ロリ】初心者が知らないロリィタの基本

「ゴスロリをやってみたいんだけど…」


まずお洋服の基本的なお話をします。
もちろんこれを知らなくてもロリィタを着ることはできます。

しかしロリィタやゴシックの装いをする上で、そのお洋服を正しく理解することは大切です。
間違った知識を持っているがために、バンギャルさんから後ろ指を指されては悲しいものです。


バンギャルが好むお洋服を大別すると、『ロリィタ』『ゴシック』『パンク』に分かれます。

『ゴシック&ロリィタ』や『ゴスパン』などそれぞれの要素が合わさったジャンルも存在します。
また『ロリィタ』は、『クラシカルロリィタ』や『甘ロリ』や『黒ロリ』などに分類できます。


メディアでは間違った『ゴスロリ』が取り上げられていることが多いので注意が必要です。
黒地に白のフリフリが付いたメイドさんのような服は『ゴスロリ』ではありません。

『ゴスロリ』とは『ゴシック&ロリィタ』の略です。

あなたが着たいお洋服は『ゴシック&ロリィタ』ですか?
それともメイドさんの『コスプレ』ですか?
まずここが重要になってきます。

メイドさんやアリスの『コスプレ』を『ロリィタ』と言うと、軽蔑されてしまうことがあるのです。
逆に『ロリィタ』を『コスプレ』と言っても、冷たい目で見られます。

ロリィタさんはロリィタであることに誇りを持っていて、素敵なロリィタになれるよう努力をしている方がたくさんいます。

くれぐれもコスプレとの混同には気を付けましょう。
ロリィタは特別なお洒落着であり、時には正装です。

私は着物を着る感覚に近いと感じます。
凛とした佇まいで和服をお召しの方は素敵ですよね。

ロリィタにもロリィタらしい立ち振舞いがあると思います。
素敵な着こなしができるよう頑張りましょう。


『ロリィタ必勝法』一覧記事へ



【友達】次に繋げる必須テクニック

(ライブの前に思い切ってお隣さんに声を掛けたら、会話が弾んで楽しい。この人と仲良くなれたらなぁ…)


前回の続きです。
こんなチャンスが訪れたら、お友達になれるように頑張りましょう。

意気投合してその場で連絡先を交換できたら1番ベスト。
突然「アドレス教えてください」は警戒されるかもしれないので、「Twitterやってますか?」とかSNSを使うといいでしょう。

会話は盛り上がったけれど、連絡先をゲットする前にライブが始まるパターンも。

ここで諦めてはいけません。
アンコール前や終演後があります。

一体感のある良いライブの後は、仲間意識も芽生えやすいです。
「よかったですねー!!」っと熱く語りましょう。きっと相手もハイテンションなはず。

「時間があったら出待ちしてみませんか?」っと誘うもよし。
「ブログやってるのでよかったら来てください」っと言うのもよし。


Twitterやブログやメルアドをゲットしたら、帰ったらすぐに連絡をしましょう。

「ライブお疲れさまでした!!とても良いライブでしたね。○○さんともお話できて本当に楽しかったです。また機会があればぜひご一緒してください♪」

丁寧な言葉で、簡潔にお礼を言うのが良いと思います。
あとはTwitterにリプライをしたりして、また次のライブで逢えたら完璧です。


仲良くなるために大切なこと

・SNSを使って交流する
・ライブ後のハイテンションを狙う
・連絡は早くする


私自身もライブ会場で声掛けて、今でも仲良しの友達が何人かいます。
一緒に遠征したり、おうちに泊めてもらったりもしました。

毎回上手くはいくわけではありませんが、声を掛けないと始まりません。
素敵なお友達ができることを夢見て、勇気を出してみましょう。


『ともだち必勝法』記事一覧へ



【友達】初対面のバンギャル会話

「バンギャルのお友達がほしいです」


バンギャ友達を作るのに1番手っ取り早い方法は、現地で声をかけることです。

1番オススメはライブハウスに入場して開演を待ってる時間。
30~60分の空いている時間を有意義に使いましょう。

まず左右のどちらかに声を掛けてみます。
1人で来ていて、雰囲気が自分と似ている人を選ぶと成功しやすいです。

「楽しみですね」や「わくわくしますね」と言って、相手の反応を見ましょう。
無視されたり、素っ気なかったらそこで終了です。

1人が好きだったり喋るのが苦手な人ももちろんいるので、それで落ち込んではいけません。
バンギャルは星の数ほどいます。また次の機会を狙いましょう。


「そうですね!」や「楽しみです!」っと良い反応が返ってきたらチャンス!
2人には好きなバンドという共通点があるので、それを使わない手はありません。

「新曲かっこいいですよね」
「誰のファンですか?」
「アルバム聴きましたか?」
なんでも良いから話を振ってコミュニケーションしましょう。


ここで絶対してはいけないのは、相手の自尊心を傷つけること。

例えば「ボーカルさんが好きでたまらなくて!先週の広島も行ってファイナルの東京も行きます」っと意気揚々と語ってらっしゃるとします。

「私もファイナル行きます!あと長野と仙台と大阪と名古屋も行くんです!」
これでは(なんだよ自慢か)っと思われてしまうかもしれません。


こういうときは「広島羨ましいです!ライブどうでした?」が無難。
相手の熱弁をしっかり聞きましょう。

「すごいー!私も行きたかったです」っと妬みにならないように明るく言うのもオススメ。


第一印象ってかなり大事。
初めにプラスのイメージを持ってもらえたら、後の会話を受け入れてもらいやすいです。

この流れのあとなら「私は仙台に行ったんですよ」っと話を始めてもOK。
よっぽど自慢気に言わない限り大丈夫です。


あとは服とか髪型とか褒められて嬉しいのもバンギャルの特徴。
こだわりがある人が多いです。

「実は開場前からオシャレで可愛いなって思ってたんです。お話できて嬉しい!」
「お洋服可愛いですね!どこでお買い物されるんですか?」

このような言葉も喜ばれます。

とはいえ相手を立ててばかりだと楽しくないし、いきすぎると嫌味になるかもしれません。
話す量は、相手:自分=6:4ぐらいが良いと思います。

あとは笑顔があれば大丈夫 。
口角が上がっていたり眼が輝いてるのは、ライブハウスの暗闇でも分かります。


声を掛けるときに大切なこと

・まず相手を肯定する
・自分が喋りすぎない
・相手のファッションなどを褒める
・適度に相手を立てる
・表情は柔らかく

これがコミュニケーションの第一歩です。
思い切って声をかけてみましょう!

次回に続きます。


『ともだち必勝法』記事一覧へ



【手紙】もう迷わない ファンレターの書き出し

「1文字目から迷ってペンが進みません」


毎回ファンレターの書き始めって悩むもの。
こういうのを防ぐために、自分の冒頭文を決めてしまいましょう。

いつも同じなんて手抜きに思われないかなっという心配はご無用。
バンドマンはたくさん手紙を読むので、1つ1つ細かいところまで気にしません。

むしろ決まった書き出しの方が、覚えてもらえる確率は上がります。

「拝啓」はちょっと変だし、「こんちには」が無難かなっという声もあります。
私は正直「こんにちは」「拝啓」「はいけーい」、何でもいいと思います。


例えば「拝啓!」を使ってみよう。

「拝啓!春風と共に新曲の便りが舞い込んでまいりましたが、いかがお過ごしですか?」

「拝啓!暑さいよいよ、ライブもいよいよ!いかがお過ごしですか?」


季節によって下線の部分だけを変えればOKだから、迷わないですみます。
それに毎回このパターンで送れば「拝啓!の子だ」っと認識してもらえるはず。


お手紙で認知してもらいたいけど、毎回季節の挨拶を考える自信がないという方もご安心を。
自分のキャッチコピーを考えましょう。

キャッチコピーとは何ぞや?
はい、キャッチコピーを使った自己紹介で有名なのはこの方!

「み~んなの目線をいただきまゆゆ~!○○歳のまゆゆこと渡辺麻友です」

AKB48の渡辺麻友さん。
彼女は自分のプロモーションがとても上手いです。

このように決まったキャッチコピーを作れば、手紙の冒頭は楽勝です。
おまけに名前までアピールできます。

「埼玉県のOL25歳、カナです!」
これじゃありきたりすぎてイメージが沸かないし、記憶にも残らない。

キャッチコピーには印象に残るキーワードを入れましょう。

「はいさいはいさい!おうちの屋根には魔除けシーサー!沖縄出身のあやかです」
沖縄とか島根とか青森とか、人口が少ない地域の人は地元を取り入れよう。

「バンギャ人生は突然に。遅咲きオバンギャ夏海です!」
自分の特長があるなら、それを自己紹介にしてみよう。

「子守唄は(好きな曲)。元気いっぱい女子高生バンギャルの由香です!」
何の特長も思い付かない場合は、バンドの好きな曲などを使おう。「こんな曲で寝るのかよ(笑)」っと突っ込まれるような、激しい曲を選んだらなお良し。


このように冒頭の挨拶文やキャッチコピーさえ作れば、毎回すんなりと本文に入ることができます。
自分らしい手紙の書き出しを見つけてくださいね。


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【ライブ】良番を無駄にしない当日の行い

「どうやったら少しでも良い位置で観れるの?」


チケットをゲットしたら事前に作戦を練ることが大切。
作戦を決めたら、いさ当日です!!

まず、開場時間に遅れないことが絶対条件。
せっかく良番でも開場時間を過ぎてしまうと、先に入場が始まってしまいます。

開場時間の10分前から整列が始まって、その時間に間に合わなければ「後ろに並んでください」と言われる場合もあります。
例えば名古屋ダイアモンドホールは20分ぐらい前から整列が始まりますが、ギリギリに行くと階段が混んでいて自分の番号あたりに行くのが難しいです。

良番を活かしたいのであれば、会場には早めに行きましょう。

ひとまず15~20分ぐらい前に到着しておくといいと思います。
スタッフさんに「整列は10分前からなのでここに溜まらないでください」っと言われたら、そのあたりをブラブラして10分前に戻ってくればOK。


次は荷物です。
ライブハウスの前方は混み合って荷物が邪魔になるので、ロッカーなどに預けることになると思います。

事前にロッカー情報を調べておくと便利。
会場の外にロッカーがある場合は、そこに荷物や上着を預けましょう。

入場後にしかロッカーが使えない場合は、駅や近隣のロッカーを使うことをオススメします。
会場内のロッカーに荷物を預けていると、後から入場した人にどんどん順番を抜かされてしまうからです。

入場時には荷物は預けて、すぐフロアに行けるようにしておきましょう。


ここで1番気を付けないといけないのは、ロッカーの数です。

入場後にしかロッカーが使えない場合、最寄り駅に荷物を預けようと考えるのはあなただけではありません。
キャパが1000のライブハウスで、最寄り駅のロッカーが20個ぐらいしかなければ当然足りません。

ロッカーが埋まってしまう前に早めに荷物を入れましょう。
会場の外のロッカー数が少ない場合も同じです。


とはいえ、冬に早々とコートを入れてしまうと寒いです。
ライブハウスの近くにカフェやファミレスがあるなら、そこで休憩しながら開場時間を待ちましょう。

ここでももちろんバンギャルの考えることは皆同じです。
一歩出遅れると近隣のカフェはいっぱいになっていて入れないので要注意。


数少ないロッカーを使う上で1番安全なのは、朝一にロッカーを確保してしまうこと。
物販の列に並ぶ前に、カラの状態でロッカーを閉めましょう。

そしてライブの入場列に並ぶ前にロッカーを開けて荷物を入れて、もう一度カギをかけます。
コートを着てウロウロできるし、ライブ前にお化粧直しもゆったりできます。

問題はロッカー代が倍かかることです。
300円を余分に支払っても確実にロッカーを確保したいのであれば、この作戦を使いましょう。


身軽な状態で入場したら、あとは狙った位置へ急ぐのみです。

会場によって階段を降りる場合や右に曲がるなど様々です。
入場後にあたふたしないように、会場図を見てこれも把握しておきましょう。

入口でフライヤーが配られている場合がありますが、私はもらわない派でした。
荷物になってしまうのと、少しでもロスを減らしたほうがいいからです。

カメラチェックで止められないように、鞄の口を開いて受付を駆け抜けましょう。
「会場内は走らないでください」っとスタッフさんが叫ぶ中、バンギャルは走っています(笑)

ライブハウスは薄暗く、段や柵が見えづらいことも多いです。
くれぐれも怪我には気負つけて、狙ったポジションをゲットしましょう!


『ライブ必勝法』記事一覧へ



【ライブ】良番を無駄にしない事前の行い

「チケットの番号が20番だげど、最前列で見れるかな?」


ライブに何度か行っていると、すっごく嬉しい番号がくることもあります。
これを無駄にするわけにはいきません。

いくら良い番号で入場しても、オロオロしてるうちに後ろの人に抜かされてしまっては勿体ないです。
ライブの前に作戦を練ることが大事。


まずライブハウスのキャパ(収容人数)を調べてみましょう。

キャパが300人未満だと、最前列に並べる人数は恐らく10人以下。
逆にZeppみたいに2000人ぐらいの広い会場なら、50人ぐらいが多いです。

『ライブハウス名 最前 人数』で検索すると、ヒットする場合もあるので試してみましょう。

あと真ん中に柵があるかどうかも重要。
最前よりも柵が好きな人もいるから、これも調べておきましょう。


次はどこで観たいか考えます。
ボーカルさんの目の前が良いのか、ギターさんが良いのか、全体を見るために真ん中あたりの柵が良いのか。

例えば、ボーカルさんと上手ギターさんが好きで、ちょうどその真ん中あたりを狙うとしましょう。

最前が25人程度で、自分の番号が20番だとします。
とにかく最前柵を握ることだけを考えるのであれば、ヘマさえしなければ大丈夫。

とはいえ、みんな端から並んでくれるわけではありません。
メンバーさんの人気に大きな偏りがなければ、真ん中から埋まっていくのが普通。

1番端でも最前が良いのか、それなら2列目を取るのか。
それとも見やすい2柵にするのか。

入場後にあたふたしないように、事前に考えておくとスムーズです。
当日は決めたところにダッシュしましょう。


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【ライブ】初ライブを2倍楽しむ方法

「初めてだからライブについていけるか不安…」


ライブで演奏される曲が分かるように、CD聴いたりをDVD観たりして予習しておきましょう。
しかしアルバムが10枚以上あって、どれを聴けば良いか…というのはよくある話。

アルバムツアーの場合は迷わずそのアルバムを買いましょう。
アルバムの曲が中心に演奏されることが多いです。


あとはセットリストを探すのがオススメ。
『ツアータイトル セトリ』や『ツアータイトル セットリスト』で検索すると、ファンの人のブログに載っています。

セットリストの中で知らない曲の入ったCDを買ったり、YouTubeで検索して聴いておきましょう。
ライブ映像があればそれも観ておけば雰囲気が掴めます。

もちろん知らない曲があっても大丈夫ですが、知ってる曲が多いほうが楽しみやすいと思います。
逆に知らない状態のほうがドキドキ感があると思う人は、セットリストは見ないように。


バンドによっては決まったフリや掛け声がある場合もあります。
最初から全部やろうと思わなくてOK。
古株さんでもやらない人もいるので、できなくても悪目立ちすることはないです。

誰でも最初は初めてで、自分の他にも初参戦の人もいます。
なにより気負わず楽しむことが大切。

定番のフリなどは覚えようと思わなくても、何度かライブに行っていると自然に身に付くのでご安心を。


『ライブ必勝法』記事一覧へ



【ライブ】参戦時のお洋服OK?NG?

「ライブには何を着て行ったらいい?」


これはバンド・座種・見る位置によって異なります。

激しい曲調で暴れるバンドの場合は、黒系のTシャツ&パンツスタイルで間違いないでしょう。
オシャレな格好は、ライブで盛り上がる気がないと思われてしまいます。

逆にキラキラした雰囲気のバンドは、ロリィタさんなど着飾った人もたくさんいます。
(ロリィタファッションについてはこちらへ)

ヴィジュアル系のライブだと、自分もオシャレしなくちゃいけない気になることも。
でも、気負わず普段着でも全然良いと思います。

っと言うのも、ライブにはお仕事帰りのお姉さんバンギャルもいます。
特に平日は、仕事終わりにダッシュで会場に来る人がたくさん。

もしくはお昼はショッピングセンターでお買い物していて、夜はライブという慣れた人も。
だから地味な格好とか普段着でも悪目立ちすることはないです。


靴は隣の人を踏んでしまったら危ないので、ピンヒールは避けましょう。
アクセサリーも周りの人を傷つける可能性があるので、スタンディンクの場合は外した方が無難。

座席指定の場合はアクセサリーをつけてても大丈夫です。
ヒールもOKですが、立ちっぱなしなので履き慣れたものを。


激しいライブでは、髪の毛はまとめましょう。
低い位置で1つ結びか2つ結び、または三つ編みでも良いです。

髪の毛を結ぶのが好きではない人は、とりあえずシュシュを腕に付けて会場へ。
もし周りがみんな結んでいたら自分もライブが始まるまでに結べはOK。

高い位置でのポニーテールやお団子は、後ろの人が見づらくなってしまうのでやめましょう。
帽子も邪魔になるからマナー違反です。


後ろのほうで静かに見ているのであれば、髪の毛や服装はあまり気にしなくて大丈夫です。

周りの人の迷惑になる格好はしない。
これさえ守れば、よっぽど奇抜な服装でないかぎり嫌な目で見られることはありません。


ライブハウスの中は熱気で暑いので半袖が適当ですが、たまに空調が良くきいていて肌寒いこともあります。

冷房が苦手な人は長袖で暑かったら腕まくり。
もしくは腰にパーカーやカーディガンを巻いて行って、寒くなったら羽織りましょう。


『ライブ必勝法』記事一覧へ



【ライブ】参戦時の必須アイテム

「ライブには何を持って行こう?」


スタンディングのライブで絶対に必要なものは、チケット500円の2つだけ。
不要な荷物はコインロッカーに預けましょう。

500円というのはドリンク代で、ライブハウスに入るときにチケットと一緒に渡します。
代わりにドリンクと引き換えられる、コインやドリンクチケットがもらえます。

飲み物はいらない人も、必ずドリンク代を払うのが決まり。
ほとんどのライブハウスで500円が必要です。
おつりももらえまずが、スムーズに入場するために500円玉を用意しておくのがベスト。

増税後は600円になるライブハウスもあるようなので、事前に確認しておきましょう。

荷物はハンドバッグではなく、ポシェットなどの両手が空く小さいかばんに入れましょう。
リュックは後ろ人の迷惑になるからNG。

ベルトに通せるポーチや、ファスナーが付いたズボンのポケットも良いです。


あると便利なもの

・ふた付きの飲み物
ライブハウスの中は暑く喉が渇きます。ドリンクチケットで引き換えられる飲み物は紙コップの場合もあるので、250mmぐらいの小さいペットボトルを持ち込みましょう。

・タオル
汗をかいたときに使います。スポーツタオルやマフラータオルを首に巻いたり、ハンドタオルをかばんに入れておきましょう。

・リップクリームや目薬
ライブハウス内は乾燥するので、唇や目が乾燥しやすい人は持っておくと良いです。

・鏡
汗をかいて化粧崩れが気になるときに使います。小さなサイズのものを。

・携帯電話
ライブハウスの中は撮影禁止で、電波が入らないこともあります。でも携帯を持っていないと不安だったり、終演後に友達とすぐ連絡を取る場合は身につけておきましょう。

・お金
会場内で物販やCDが売られていることがあります。終演後にCDやTシャツが欲しくなった場合に備えて、お金を持っておくと便利。

・ペン
ライブアンケートというライブの感想を書く紙が配られたとき、ペンを持っているとすぐに書けます。


スタンディングのライブは持ち物を考えなくてはいけませんが、指定席は映画館に行くのと近い感覚で大丈夫。

かばんから目を話すことが多くなるので置き引きには要注意。
不安なら貴重品はロッカーに預けるか、ショルダーバッグにしましょう。

不要は荷物はコインロッカーに預けます。
ライブハウスによって、会場の中にロッカーがある・会場の外にロッカーがある・クロークがある・ロッカーがないため最寄り駅のロッカーを使う などいろいろです。

『ライブハウス名 ロッカー』でネット検索すると、会場のロッカー情報が分かるので事前に調べておきましょう。


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ひとみ

Author:ひとみ
バンギャル活動の必勝法を紹介しています。

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