スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【手紙】音楽知識ゼロでも書けるライブ感想文

「楽器はできなくても楽しく手紙を読んでもらいたいです」


おてがみ必勝法の前記事で、バンドの楽曲を理解するために楽器を練習してください!っと書きました。

しかし早速ギターを買って練習して、専門知識をばっちり習得できる人は多くないと思います。
初めから楽器は無理だと諦めていたり、やってみたものの挫折してしまったり。


音楽的なことはよく分からないけれど、好印象なライブの感想を書きたい人にオススメなのが次の文章。

「○○のサビの前、いつもとアレンジが違いましたか?素人耳なので違ってたらごめんなさい。なんだかいつも以上にかっこよく聴こえたんです!!」

このような書き方をすれば、バンドマンは喜びます。
たとえいつもと全く変わっていなかったとしても喜びます(笑)


女子目線に例えてみるとこうです。

男子「髪型変えた? 俺、女の子の髪型とかよく分からないんだけど、なんかいつもより可愛いなぁと思って」

もしいつも通りで「一緒だよ」っと言ったとしても、内心嬉しいですよね。
男の子なのに髪型も気にしてくれるんだっと、好感が持てます。

それと同じでバンドマンも、バンギャルなのに楽曲の細かいアレンジも聴いてくれているんだっと、嬉しくなります。
たとえ違っていても、このような褒められ方だと悪い気はしません。


音楽の専門知識がなくても、ライブによって曲の印象やニュアンスの違いは感じることができます。
今日のライブはいつもより音が厚いなぁとか、勢いがあってかっこいいなぁとかそんなので良いです。

バンギャルはバンギャルであって音楽評論家ではありません。
少々違っていても「かっこよかったです」の一言だけよりは、感じたことを書いたほうが好印象です。


とはいっても、男子「髪型変えただろ?(ドヤ)」
これでは間違っていたときの印象は良くないですよね。

「あんまり詳しくないんですけれど」などの言葉を入れることで、与える印象は全く違います。
合っているか不安な場合は断定せずに、「~でしたか?」のように疑問形にするのも良いと思います。

控えめで可愛らしいのに、想いはばっちり伝わる。
そんなファンレターでバンドマンに喜んでもらえるといいですね。


『おてがみ必勝法』記事一覧へ



スポンサーサイト

【手紙】バンドマンが喜ぶライブ感想文

「どんな内容を書けば楽しんで読んでもらえるの?」


ライブの感想といっても書き方は様々ですが、具体的な内容が良いです。
楽器が分かる人は迷わずそのことを書きましょう。

というのも、楽器や機材のことを書くバンギャルって少ないんですよ。
「かっこよかったです」「感動しました」のようなざっくり表現が圧倒的多数です。

その中でアンプとかエフェクターがどうこうとか、細かいアレンジの違いなんかを手紙に書くと目立ちます。
間違いなく喜ばれる上に印象にも残ります。

バンドマンは楽器が大好きです。
しかし悲しいことにヴィジュアル系の場合、良い音を作ろうと努力しても変化に気づかないリスナーが多いのです。

「髪型変えました!」っと自撮り写真を載せるとリプライがいっぱいくるのに、「アンプ変えました!」だとリプは半減するのがV系の世界。
こんなときこそチャンスなのです。

つまり楽器のことが少しでも分かると、手紙だけでなく握手会やTwitterでも有利になります。
バンドマンの大好きなものを理解することは大切です。

習うより慣れろという言葉があるように、とりあえずエレキギターを弾いてみるといいでしょう。
ベースが好きな方はベースでも良いですが、初心者が1人で練習するならおそらくギターのほうが楽しめます。

家に楽器がない方はネットで注文できます。
知識ゼロで楽器屋に行くのが恥ずかしくても、1万円でギターが家に届く時代です。

挫折してしまったときのことを考えると、最初から奮発して高い楽器を買う必要はないと思います。
やってみて楽しかったら、次は楽器屋に行って自分に合ったものを買えばOK。

楽器のことが分かると手紙のネタが増えますし、ライブの楽しみ方も広がります。

『○○さんに憧れてギターを始めました!』
これもバンドマンにとって嬉しい言葉だと思いますよ。


『おてがみ必勝法』記事一覧へ



バンドマンのためにできること

必勝法シリーズではバンドマンに認知される方法や、ライブで最前をゲットする方法などをたくさん書いてきました。

欲望を追い求めるのがバンギャルですが、常に見返りを求めているわけではありません。
純粋にバンドを応援したい気持ちは誰にだってあるはず。

一体何をすれば1番バンドマンのためになるのでしょう?


悩んだらまずCDを買ってください。

大事なことなのでもう一度言います。
バンドのためにはCDを買ってください。

初回限定盤と通常盤の2形態のリリースは当たり前。
中には収録曲や特典映像が微妙に違うA・Bタイプや、特殊パッケージまで販売されるこのご時世です。

汚い売り方だとバンギャルに言われていることぐらい、事務所もレコード会社もバンドマンも分かっています。

それでもこのような売り方をするんです。
CDを買って欲しいんです。


レンタルショップやダウンロードが主流になって、昔のようにCDが売れなくなってきている現状。

レコード会社はCDを売るのが仕事です。
ボランティアではないので、売れないバンドのCDは出したくありません。

「たくさん売れなくてもいいから通常盤だけ出します!」なんて言うバンドの新譜をリリースしたいとは思いません。
だからバンドマンは特典をつけた汚い売り方してでも、CDを売らなくてはいけないんです。

そして稼いだお金でライブをしたり、次の音源をつくる費用にします。
当然のことですがバンドマンはお金がないと活動できません。

もちろんバンギャル活動にもお金がかかるので、無理をしてまで購入する必要はないと思います。

でももし音源を買おうか迷ったときがあるならば。
バンドマンの想いが詰まった作品をぜひ手に取ってくださいね。


『ばんぎゃるコラム』記事一覧へ



【ライブ】入待ちでバンドマンと会話するには

「入待ちでバンドマンとお話がしたいです」


これは小規模会場のパターンですね。
規模によっては無謀な場合もあるので、まずはこちらをチェックしてみてください。


メジャーバンドならば地方公演の入待ちが狙い目です。
青森・島根・高知・沖縄のような動員の少ない会場であれば、入待ちの人数は比較的少ないです。

この場合は差し入れやプレゼントを必ず用意しましょう。
差し入れを渡すときに声を掛けるのが自然で良いと思います。

「地元のお菓子なので食べてみてください」「よかったら使ってください」のような、差し入れに関する内容は言いやすいです。
もしくは「ライブ楽しみにしています」のような、ライブに関する一言が無難。

ちょっと煽ってみるなら「今日も期待しています」でも良いでしょう。
いつもライブに来てることも合わせてアピールできます。

人気バンドの場合は、あまり必死に話しすぎると周りの入待ちバンギャルに煙たがられるので要注意。
差し入れを渡すと同時に一言だけ声を掛けるぐらいなら大丈夫です。

その場では差し入れを受け取らない主義のバンドマンもいます。
仮に受け取ってもらえなかったとしても嫌われているわけではないのでご安心を。


一方、マイナーバンドの場合は入待ちのときに会話ができることがあります。

この場合も差し入れを渡すときに声を掛けて、話をしてくれそうな雰囲気だったら会話を広げましょう。
リハの時間やスケジュールによっては、バンギャルに構っている余裕がないこともあります。

入待ちでの会話は、握手会より砕けた内容でいいと思います。
もちろん音源やライブの感想を言うのもアリですが、この場では軽い内容のほうがバンドマンも返答しやすいでしょう。

バンギャルは入待ちの時点でお化粧をして準備万端ですが、バンドマンはいわば通勤途中みたいなものです。
あまりハイにしゃべりすぎるとテンションに差ができてしまうかもしれません。

「今日はあたたかいですね」
「今からお昼ですか?」
「お洋服可愛いですね」

認知されるまでは、軽い内容をにこやかに話すのが好印象だと思います。

見返りを求めてガツガツするより、献身的に待っているほうが可愛く映ります。
でも少しぐらいはキャーキャー言われたり、ちやほやされたりしたいのがバンドマンです。

もちろんバンドマンによって感じ方は様々なので、上手く加減を調節して気持ちよく会場に入ってもらいたいものですね。


『ライブ必勝法』記事一覧へ



【ライブ】大規模会場で入出待ちを成功させる秘訣

「車で会場に来るバンドマンの入待ちがしたいんだけど」


中規模~大規模な会場のパターンですね。
バンドマンが盤車やタクシーでバンギャルの前を横切ることが想定されます。

重要なのは期待しないこと。
車の中が見えなかったり、どの車か分からなかったり、なぜか本命だけ見えなかったり、そんなことが多発します。

入待ちで差し入れを手渡したり、手を振ってもらうことを妄想してわくわくしすぎると、正直ショックを受けます。

「ちょっとでも見れたらいいな!」
これぐらいの気持ちの方がいいです。

3時間待ったのに見れずに終わることもあります。
それを覚悟して入待ちに挑みましょう。

何時から待つべきか悩んだ場合は、バンドマンのTwitterを事前にチェックしておくとOK。

19時開演のライブで14時に「到着!」とつぶやいていたとします。
入待ちをしたいライブが18時開演なら、12時半から待ってれば良いかなっと推測できます。

地方公演の場合は新幹線や飛行機の時間が影響したりもするので、心配な場合はもっと早く行ったほうが良いです。

それでも確実に見れるとは限りません。
これを忘れてはダメです。


出待ちの場合はどうでしょうか。

ライブが終わった後なので、友達とライブの感想などを話しながら待っていると意外とすぐ出てくるように思えます。
終演後1時間ぐらいが普通です。

入待ちよりバンドマンのテンションも高いので、個人的には出待ちの方がおいしいと思います。
もちろん見れない場合もあるので、終電や翌日の予定が厳しい場合は潔く諦めましょう。

出待ちで気を付けるべきなのはポジション取りです。

だいたい入待ちよりも出待ちの方が多くの人が集まります。
「ここより出ないでください」とスタッフが出待ちするスペースを規制していることも。

そうなると早く行けば最前ですが、ゆっくりしていると後ろや隅しか空いていません。
良いポジションでバンドマンをお見送りしたければ、終演後はサッと移動して出待ちのスタンバイをしましょう。

もちろん入待ちと同じく早くから待っていても見れない場合もあるので、期待しすぎてはいけません。

バンドマンをお見送りするか、バンギャル仲間と打ち上げをするのか、明日に備えて早く帰るのか。
終演後は自分に合った過ごし方をして、ライブの余韻を楽しみたいものですね。


『ライブ必勝法』記事一覧へ




【ライブ】入待ち・出待ちの4パターン

「入待ちで差し入れを渡したいんだけど…」


入出待ちの出来る出来ないが分かると、次は差し入れなどが気になります。
これも渡せる場合と無謀な場合があります。

会場の規模によってスタイルが違ってくるので、3パターンに分けてみます。
(あくまでイメージなのでバンドや会場によって差はあります)


①キャパ1000以上の大規模会場

『入待ち=お出迎え』『出待ち=お見送り』です。
移動は盤車やタクシーがほとんどなので、車に乗ったメンバーが目の前を通るのを見ることができます。

窓を開けて手を振ってくれたり、車への乗り降りのときに私服が見れることもあります。
しかし、通り過ぎたものの本命が乗っていたのかすら分からず、不完全燃焼になることも。

差し入れはプレゼントボックスに入れましょう。


②キャパ500~1000の中規模会場

大規模会場と同じく『入待ち=お出迎え』『出待ち=お見送り』が基本です。
しかし入口が正面にしかない場合が多いのが中規模会場の特徴。

入待ちでは車から降りたバンドマンが手を振りながらライブハウスに入って行くのが見れたり、出待ちで逆のパターンが見れることもあります。
本命が見れずに終わることは少ないでしょう。

差し入れはプレゼントボックスに入れたり、スタッフさんが預かってくれる場合もあります。


③キャパ500以下の小規模会場

小さいライブハウスを中心にライブを行うバンドの場合、会場の入口近くで待てる場合が多いです。
差し入れを手渡しできるチャンスがあります。

バンドマンがバンギャルの作る花道の間を、プレゼントや手紙を受け取りながら会場に入って行きます。
しかし入出待ちの人数が多い場合は中規模会場と似たパターンになるでしょう。


④動員が少ない小規模会場

インディーズバンドや動員・入出待ちが少ないバンドは、機材の搬入をバンドマン自身がすることもあります。

スタッフが特に規制しない場合は差し入れを渡したり会話ができます。
搬入の邪魔にならないように気を付けましょう。


このように会場やバンドの規模によって、入待ち・出待ちのスタイルは大きく変わってきます。
まず参戦するライブがどのパターンに当てはまるが考えて、作戦を練りましょう。

次回はパターン別の必勝法についてです。


『ライブ必勝法』記事一覧へ



【ライブ】入待ち・出待ちの基本ルール

「○○のライブは出待ちはできますか?」


知恵袋や掲示板で多いのがこの質問。
入待ちや出待ちはバンドやライブハウスによって、出来る出来ないがあります。

バンドが入出待ちを禁止している場合は潔く諦めましょう。
過去に何か問題があったり、ファンのマナーが悪くて禁止になってしまったり…という理由が多いです。

これを破って入出待ちをしてしまうと、バンドに迷惑がかかってしまいます。


バンドが表立って規制していない場合は、暗黙の了解ということになります。
あとはライブハウス側の判断です。

例えば、高田馬場AREAは隣がスーパーで歩道が狭いことから、入出待ちを禁止しています。
福岡ドラムロゴスは車道に出ず、常識の範囲内で待てばOKです。(バンドによってはNGの場合もあるかもしれません)

このように、ライブハウスの立地条件や方針によって、できる場合とできない場合があります。
事前に『(ライブハウス名) 入待ちor出待ち』で検索して、情報をキャッチしましょう。


ただし、同じライブハウスでもバンドによって対応が違う場合もあります。

例えばキャパ300の道路に面したライブハウスで入待ちが5,6人だとします。
大人しく立っていれば、それほど通行人の迷惑にはなりません。

これが100人だとしたら、狭い道路なら通れなくなりますよね。
こうなると近隣に迷惑がかかるので、ライブハウスのスタッフはバンギャルを散らします。

「溜まらないでください」と言われたら、しぶしぶ退散しましょう。
スタッフと戦ってはいけません。

マナーを守ることは、バンドを守ることと同じです。
ライブハウスのルールを破って、ライブをさせてもらえなくなっては悲しいものです。

入待ちや出待ちをするときは、このことは絶対に忘れないようにしましょう。


『ライブ必勝法』記事一覧へ



プロフィール

ひとみ

Author:ひとみ
バンギャル活動の必勝法を紹介しています。

最新記事
広告
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。