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【相談室】本命麺と繋がりたいです

「本命麺と繋がりたい(付き合いたい)です。麺なら誰でもいいんじゃなくて本命が大好きです。無理だと分かっていても夢を見てしまいます。諦めたほうがいいですよね?」


前回、バンドマンにひっそり恋するのは問題ないと語りました。
しかし大好きを行動に移すとなれば、話は変わってきます。

その恋は本物なのかそうでないのか、その恋を叶えて幸せになれるのかが重要です。


・本命の優しいところが好きな方

彼があなたに手を振ってくれるのも、笑顔を向けてくれるのも、握手会で可愛いと言ってくれるのも、バンドマンという職業だからです。
それは優しさじゃなくて営業です。


・本命の性格が好きな方

多くのバンドマンは個性を出すためにキャラ作りに必死です。入待ちやオフショットも、全くオフではありません。オフショット用のキャラを出しています。
実際の性格は違う場合がほとんどです。


・存在自体に惹かれている方

彼がバンドをやめたとしても変わらず好きでいられますか?一般のお兄さん(おじさん)であっても大好きですか?
人間として好きなのか、バンドマンとして好きなのかよく考えてください。


・本命を独占したい方

バンギャルの独占欲と顕示欲は紙一重です。特別な存在である自分を周囲にアピールしたいなら、オキニを目指してください。
仮にバンドマンを手に入れても周囲に公言した瞬間に終幕です。


・理屈なんか無しに本命が好きな方

あなたが本当に好きなのは、本命バンドマンですか?それとも本命バンドマンを好きな自分ですか?
バンドマンを追いかけることを楽しんでいるのであれば、手に入れたとしてもすぐ冷めます。


本当に本命バンドマンを一人の人間として愛していて、なおかつその恋が叶った場合幸せになれる人は稀です。
当てはまる項目があるなら、行動に移すのは控えたほうが良いと思います。

大好きな想いが加速すると、止められなくなってしまうものです。
一度ゆっくり自分の気持ちを整理してみてくださいね。


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【相談室】V系麺に恋をしてしまいました

「本気でV系麺を好きになってしまって困っています。どうしたらいいですか!?」


ご相談者さまは、一般的なバンギャルと言う位置づけでいいのでしょうか?
ライブやイベントに行ってるうちに、ヴィジュアル系バンドのメンバーに恋してしまったという解釈でいきます。


『バンドマンに恋する』ことに対して否定的な意見の人が多いですが、私は良いと思います。
たまたま恋した相手がバンドマンだっただけです。

恋することでいろいろ支障が出ては困ったものですが、好きになること自体は問題ではありません。


バンドマンへの恋心は、学校の先生を好きになるのと似ていると思います。
憧れが恋に変わるところと、相手は仕事というところが共通点です。

高校生の女の子が「○○先生が好き」と言うと、なんだか胸キュンといいますか、微笑ましいですよね。
その対象がバンドマンに変わると印象は一変します。

なぜならイメージがあるからです。

少女漫画や映画などで、先生と生徒の純愛はよく取り上げられます。
しかも感動する内容が多数です。

一方、バンドマンとの恋となると純愛作品が少ないのですよ。
バンド恋愛の代表作といえば矢沢あいさんのNANAですが、肉体関係が付いて纏って純愛とはいえません。

それに加えて、たぬき(V系掲示板)では金と身体でバンドマンと繋がるやりとりもあります。
一言でまとめるなら、バンドマンとの恋は悪いイメージが先行しているのです。


しかしそれはあくまでイメージです。
先生なら純愛!バンドマンはやめとけ!というのは必ずしも正解ではありません。

そりゃ学校の先生だってキャバクラや風俗に行きますし、逆に純愛してるバンドマンもいるはずです。

バンドマンをオススメするわけではありませんが、自分の気持ちを否定しすぎないでくださいね。
大好きでどうしようもないんだったら、それはもうどうしようもないんです(笑)

ただ、一般的なイメージはあまり良くないと思うので、公言はしないほうが身のためだと思います。
ひっそり恋しちゃいましょう!!


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【相談室】バンギャルを上がりたいです

「バンギャを上がりたいです。完全に上がるというわけではなくて、地元ライブだけは行く程度におさえたいんです。今は全通ギャです。普通に彼氏つくったり、趣味増やしたり落ち着きたいというか、必死なバンギャであることに疲れてきてしまって。好きなメンバーにでもライブ出禁にされるしかないでしょうかw」


「必死になりすぎて疲れてしまった」
憧れの的である全通ギャ(遠征ギャ)さんに1番多い悩みが恐らくコレです。

遠征をやめたくてもやめられない理由は何でしょうか。

・今まで本命に多くのお金や時間を費やしてきたので、自分の中で引くに引けない状態になってしまった
・他の常連ファンに負けたくない、自分が行かないとなんだか悔しくてモヤモヤする

上記のような理由だとしたら、いつからか純粋にライブに行きたい気持ちより、行かなきゃという使命感のほうが強くなってしまったのかもしれません。
まずは自分に問いかけてください。


もし当てはまるとしても、明日から遠征はやめよう!っという決断は少し怖いです。
突然上がると枕を濡らして出戻るパターンになりかねません。

今、ツアー中もしくはツアー前であるなら予定通り遠征してください。
急に離れると心に穴が開きます。

ツアーが終わった後、バンドの閑散期に何か新しいことを始めてみましょう。
「趣味を増やしたい」とのことなので、やりたかったことを始めるチャンスです。

今まで本命のためにプライベートを我慢してきたはずです。
遠征1回やめれば数万円は浮いてきます。

これを機にスポーツや習い事を始めてもいいですし、疎遠になっていたお友達に連絡してみたり、普段ライブでは着ないような服を着たり、リッチにランチやエステを楽しんでも良いと思います。
恋はタイミングですが、視野を広げれば自然とチャンスは増えます。

2,3ヶ月こんな生活をしてみて何か夢中になれるものができたなら、ライブ遠征は自然と自重できると思います。
やはり自分にはライブだと思ったならば、たくさん遠征を楽しめば良いです。
他に目を向けてみて、改めてバンドや本命の良さに気づくこともあります。


私自身も必死な遠征ギャでしたが、ふとしたきっかけで習い事を始めて、そちらにもハマってしまいました。
ライブ以外にも趣味があると、行けなくても平気と言いますか、執着心が減るので気持ちはラクですよ。

ずっと全力疾走を続けていれば、いつかは息切れしてしまうものです。
疲れたときには無理をせず、今の自分に合った参戦ペースを探してみてくださいね。
応援しております。


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ひとみ

Author:ひとみ
バンギャル活動の必勝法を紹介しています。

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