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【手紙】もう迷わない ファンレターの書き出し

「1文字目から迷ってペンが進みません」


毎回ファンレターの書き始めって悩むもの。
こういうのを防ぐために、自分の冒頭文を決めてしまいましょう。

いつも同じなんて手抜きに思われないかなっという心配はご無用。
バンドマンはたくさん手紙を読むので、1つ1つ細かいところまで気にしません。

むしろ決まった書き出しの方が、覚えてもらえる確率は上がります。

「拝啓」はちょっと変だし、「こんちには」が無難かなっという声もあります。
私は正直「こんにちは」「拝啓」「はいけーい」、何でもいいと思います。


例えば「拝啓!」を使ってみよう。

「拝啓!春風と共に新曲の便りが舞い込んでまいりましたが、いかがお過ごしですか?」

「拝啓!暑さいよいよ、ライブもいよいよ!いかがお過ごしですか?」


季節によって下線の部分だけを変えればOKだから、迷わないですみます。
それに毎回このパターンで送れば「拝啓!の子だ」っと認識してもらえるはず。


お手紙で認知してもらいたいけど、毎回季節の挨拶を考える自信がないという方もご安心を。
自分のキャッチコピーを考えましょう。

キャッチコピーとは何ぞや?
はい、キャッチコピーを使った自己紹介で有名なのはこの方!

「み~んなの目線をいただきまゆゆ~!○○歳のまゆゆこと渡辺麻友です」

AKB48の渡辺麻友さん。
彼女は自分のプロモーションがとても上手いです。

このように決まったキャッチコピーを作れば、手紙の冒頭は楽勝です。
おまけに名前までアピールできます。

「埼玉県のOL25歳、カナです!」
これじゃありきたりすぎてイメージが沸かないし、記憶にも残らない。

キャッチコピーには印象に残るキーワードを入れましょう。

「はいさいはいさい!おうちの屋根には魔除けシーサー!沖縄出身のあやかです」
沖縄とか島根とか青森とか、人口が少ない地域の人は地元を取り入れよう。

「バンギャ人生は突然に。遅咲きオバンギャ夏海です!」
自分の特長があるなら、それを自己紹介にしてみよう。

「子守唄は(好きな曲)。元気いっぱい女子高生バンギャルの由香です!」
何の特長も思い付かない場合は、バンドの好きな曲などを使おう。「こんな曲で寝るのかよ(笑)」っと突っ込まれるような、激しい曲を選んだらなお良し。


このように冒頭の挨拶文やキャッチコピーさえ作れば、毎回すんなりと本文に入ることができます。
自分らしい手紙の書き出しを見つけてくださいね。


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Author:ひとみ
バンギャル活動の必勝法を紹介しています。

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