スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【友達】初対面のバンギャル会話

「バンギャルのお友達がほしいです」


バンギャ友達を作るのに1番手っ取り早い方法は、現地で声をかけることです。

1番オススメはライブハウスに入場して開演を待ってる時間。
30~60分の空いている時間を有意義に使いましょう。

まず左右のどちらかに声を掛けてみます。
1人で来ていて、雰囲気が自分と似ている人を選ぶと成功しやすいです。

「楽しみですね」や「わくわくしますね」と言って、相手の反応を見ましょう。
無視されたり、素っ気なかったらそこで終了です。

1人が好きだったり喋るのが苦手な人ももちろんいるので、それで落ち込んではいけません。
バンギャルは星の数ほどいます。また次の機会を狙いましょう。


「そうですね!」や「楽しみです!」っと良い反応が返ってきたらチャンス!
2人には好きなバンドという共通点があるので、それを使わない手はありません。

「新曲かっこいいですよね」
「誰のファンですか?」
「アルバム聴きましたか?」
なんでも良いから話を振ってコミュニケーションしましょう。


ここで絶対してはいけないのは、相手の自尊心を傷つけること。

例えば「ボーカルさんが好きでたまらなくて!先週の広島も行ってファイナルの東京も行きます」っと意気揚々と語ってらっしゃるとします。

「私もファイナル行きます!あと長野と仙台と大阪と名古屋も行くんです!」
これでは(なんだよ自慢か)っと思われてしまうかもしれません。


こういうときは「広島羨ましいです!ライブどうでした?」が無難。
相手の熱弁をしっかり聞きましょう。

「すごいー!私も行きたかったです」っと妬みにならないように明るく言うのもオススメ。


第一印象ってかなり大事。
初めにプラスのイメージを持ってもらえたら、後の会話を受け入れてもらいやすいです。

この流れのあとなら「私は仙台に行ったんですよ」っと話を始めてもOK。
よっぽど自慢気に言わない限り大丈夫です。


あとは服とか髪型とか褒められて嬉しいのもバンギャルの特徴。
こだわりがある人が多いです。

「実は開場前からオシャレで可愛いなって思ってたんです。お話できて嬉しい!」
「お洋服可愛いですね!どこでお買い物されるんですか?」

このような言葉も喜ばれます。

とはいえ相手を立ててばかりだと楽しくないし、いきすぎると嫌味になるかもしれません。
話す量は、相手:自分=6:4ぐらいが良いと思います。

あとは笑顔があれば大丈夫 。
口角が上がっていたり眼が輝いてるのは、ライブハウスの暗闇でも分かります。


声を掛けるときに大切なこと

・まず相手を肯定する
・自分が喋りすぎない
・相手のファッションなどを褒める
・適度に相手を立てる
・表情は柔らかく

これがコミュニケーションの第一歩です。
思い切って声をかけてみましょう!

次回に続きます。


『ともだち必勝法』記事一覧へ



プロフィール

ひとみ

Author:ひとみ
バンギャル活動の必勝法を紹介しています。

最新記事
広告
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。