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【イベ】握手会の運命を決める最初の3秒

「自分より友達への対応が明らかに良くてヘコみます」

前回にも書きましたが、バンドマンは次々と流れてくるバンギャルと会話をします。
全ての人に神対応ができるバンドマンは稀です。

言い換えれば、ある人には良い対応をして、ある人には手抜き営業をします。
一見ヒドイように思えますが、これは仕方のないことです。

あなたがコンビニのレジ係だとして、どんなときでも最高の笑顔で接客ができますか?
バンドマンというお仕事も同じです。


つまり握手会を征するには、良い対応をしてもらえるバンギャルにならないといけません。

「おっ可愛いな!」とか「巨乳だ!」とか、単純にバンドマンの好みだと相手のテンションも上がります。
初めの3秒で決まっちゃうんです。

それではバンドマン好みの外見でなければ勝ち目はないのか?
そんなことはありません。


バンドの握手会でメンバー4人並んでいるとしましょう。
バンドマンに好みがあるように、もちろんバンギャルにも好みがあって本命がいます。

本命と本命以外って、無意識にテンションが変わったりするものです。
バンドマン自身、10人のバンギャがやってきて、自分のファンが1人もいないと感じることもあるでしょう。

こんな悲しい場面で自分のファンが来たら、間違いなく喜んでもらえます。
いわば大チャンスです。

しかし「いつも応援してます」としか言わなければ、(また社交辞令か。どうせ別のメンバーのファンだろ?)っと思われる可能性があります。

そして「ありがとう、またライブ来てね」っと手抜き営業をされてしまうのです。

そうならないためにも、最初の3秒で『私の本命はあなたです!』ということを全力でアピールしましょう。

「○○さんの大ファンです」
「○○さんのことが1番好きです」
「○○さんに逢えるのが楽しみで眠れませんでした」

何でも良いと思います。
とにかく本命であることが伝われば問題ありません。

「○○さんに逢いたくて仙台から来ちゃいました」
遠征バンギャルさんは遠くから来たことをアピールすればなお良いと思います。

バンドマンも人間です。
自分のファンにはついサービスしてしまうものです。

最初に大好きな気持ちを伝えて会話に繋げましょう。


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ひとみ

Author:ひとみ
バンギャル活動の必勝法を紹介しています。

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