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【手紙】たった1通で認知されるテクニック

「ライブで毎回プレゼントボックスに手紙を入れてるのに認知されません」


真っ正面から勝負してるのに報われない悲しいパターンですね。
手紙を読んでもらえたら嬉しくて、それで満足ならこれでいいんです。

でもバンドマンに名前や存在を覚えてもらいたくて頑張ってるのであれば、作戦を変えてみましょう。


プレゼントボックスにはたくさんのファンレターやプレゼントが入ります。
あなたが一生懸命書いた手紙は霞んでしまうのです。

それではどうしたらいいのか?

ライブもリリースも何もない、バンドにとっての閑散期に手紙を送りましょう。

そんなときって書く内容もあまり思い付かないですよね?
だからチャンスなんです。
書くことがないとペンを取らないバンギャルが多数なので、バンドマンに届く手紙の数も激減します。


またコンビニのレジ係の例えをします。

平日の通勤ラッシュで大量に来るお客さんの顔を覚えられますか?
自分好みのイケメンだったり、毎日エロ本ばかり買うような珍しいタイプしか記憶に残らないはずです。

これがファンレターでいう、プレゼントボックスに毎回手紙を入れるのと同じです。
大勢に紛れても光る何かがなければ、バンドマンの記憶には残りません。

逆に休日の早朝のコンビニはどうでしょうか。
来る人数が少なければ、当然覚えやすいんです。

閑散期にファンレターを送るのもこれと同じです。
数が少なければじっくり読んでもらえますし、それ故に認知もされやすくなります。


ライブやイベントのときに気合いを入れて手紙を書く人が多いですが、むしろ逆です。
手紙をたくさんもらうと予想されるときには、さらっと読みやすいものを書くようにしましょう。

そして閑散期こそ力を入れるべきです。
上手くいえば1通でバンドマンの記憶の中に留まれるはずです。

早速ペンを取ってみてくださいね。


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Author:ひとみ
バンギャル活動の必勝法を紹介しています。

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