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【ライブ】入待ち・出待ちの4パターン

「入待ちで差し入れを渡したいんだけど…」


入出待ちの出来る出来ないが分かると、次は差し入れなどが気になります。
これも渡せる場合と無謀な場合があります。

会場の規模によってスタイルが違ってくるので、3パターンに分けてみます。
(あくまでイメージなのでバンドや会場によって差はあります)


①キャパ1000以上の大規模会場

『入待ち=お出迎え』『出待ち=お見送り』です。
移動は盤車やタクシーがほとんどなので、車に乗ったメンバーが目の前を通るのを見ることができます。

窓を開けて手を振ってくれたり、車への乗り降りのときに私服が見れることもあります。
しかし、通り過ぎたものの本命が乗っていたのかすら分からず、不完全燃焼になることも。

差し入れはプレゼントボックスに入れましょう。


②キャパ500~1000の中規模会場

大規模会場と同じく『入待ち=お出迎え』『出待ち=お見送り』が基本です。
しかし入口が正面にしかない場合が多いのが中規模会場の特徴。

入待ちでは車から降りたバンドマンが手を振りながらライブハウスに入って行くのが見れたり、出待ちで逆のパターンが見れることもあります。
本命が見れずに終わることは少ないでしょう。

差し入れはプレゼントボックスに入れたり、スタッフさんが預かってくれる場合もあります。


③キャパ500以下の小規模会場

小さいライブハウスを中心にライブを行うバンドの場合、会場の入口近くで待てる場合が多いです。
差し入れを手渡しできるチャンスがあります。

バンドマンがバンギャルの作る花道の間を、プレゼントや手紙を受け取りながら会場に入って行きます。
しかし入出待ちの人数が多い場合は中規模会場と似たパターンになるでしょう。


④動員が少ない小規模会場

インディーズバンドや動員・入出待ちが少ないバンドは、機材の搬入をバンドマン自身がすることもあります。

スタッフが特に規制しない場合は差し入れを渡したり会話ができます。
搬入の邪魔にならないように気を付けましょう。


このように会場やバンドの規模によって、入待ち・出待ちのスタイルは大きく変わってきます。
まず参戦するライブがどのパターンに当てはまるが考えて、作戦を練りましょう。

次回はパターン別の必勝法についてです。


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ひとみ

Author:ひとみ
バンギャル活動の必勝法を紹介しています。

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