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【ライブ】大規模会場で入出待ちを成功させる秘訣

「車で会場に来るバンドマンの入待ちがしたいんだけど」


中規模~大規模な会場のパターンですね。
バンドマンが盤車やタクシーでバンギャルの前を横切ることが想定されます。

重要なのは期待しないこと。
車の中が見えなかったり、どの車か分からなかったり、なぜか本命だけ見えなかったり、そんなことが多発します。

入待ちで差し入れを手渡したり、手を振ってもらうことを妄想してわくわくしすぎると、正直ショックを受けます。

「ちょっとでも見れたらいいな!」
これぐらいの気持ちの方がいいです。

3時間待ったのに見れずに終わることもあります。
それを覚悟して入待ちに挑みましょう。

何時から待つべきか悩んだ場合は、バンドマンのTwitterを事前にチェックしておくとOK。

19時開演のライブで14時に「到着!」とつぶやいていたとします。
入待ちをしたいライブが18時開演なら、12時半から待ってれば良いかなっと推測できます。

地方公演の場合は新幹線や飛行機の時間が影響したりもするので、心配な場合はもっと早く行ったほうが良いです。

それでも確実に見れるとは限りません。
これを忘れてはダメです。


出待ちの場合はどうでしょうか。

ライブが終わった後なので、友達とライブの感想などを話しながら待っていると意外とすぐ出てくるように思えます。
終演後1時間ぐらいが普通です。

入待ちよりバンドマンのテンションも高いので、個人的には出待ちの方がおいしいと思います。
もちろん見れない場合もあるので、終電や翌日の予定が厳しい場合は潔く諦めましょう。

出待ちで気を付けるべきなのはポジション取りです。

だいたい入待ちよりも出待ちの方が多くの人が集まります。
「ここより出ないでください」とスタッフが出待ちするスペースを規制していることも。

そうなると早く行けば最前ですが、ゆっくりしていると後ろや隅しか空いていません。
良いポジションでバンドマンをお見送りしたければ、終演後はサッと移動して出待ちのスタンバイをしましょう。

もちろん入待ちと同じく早くから待っていても見れない場合もあるので、期待しすぎてはいけません。

バンドマンをお見送りするか、バンギャル仲間と打ち上げをするのか、明日に備えて早く帰るのか。
終演後は自分に合った過ごし方をして、ライブの余韻を楽しみたいものですね。


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ひとみ

Author:ひとみ
バンギャル活動の必勝法を紹介しています。

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