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【ライブ】入待ちでバンドマンと会話するには

「入待ちでバンドマンとお話がしたいです」


これは小規模会場のパターンですね。
規模によっては無謀な場合もあるので、まずはこちらをチェックしてみてください。


メジャーバンドならば地方公演の入待ちが狙い目です。
青森・島根・高知・沖縄のような動員の少ない会場であれば、入待ちの人数は比較的少ないです。

この場合は差し入れやプレゼントを必ず用意しましょう。
差し入れを渡すときに声を掛けるのが自然で良いと思います。

「地元のお菓子なので食べてみてください」「よかったら使ってください」のような、差し入れに関する内容は言いやすいです。
もしくは「ライブ楽しみにしています」のような、ライブに関する一言が無難。

ちょっと煽ってみるなら「今日も期待しています」でも良いでしょう。
いつもライブに来てることも合わせてアピールできます。

人気バンドの場合は、あまり必死に話しすぎると周りの入待ちバンギャルに煙たがられるので要注意。
差し入れを渡すと同時に一言だけ声を掛けるぐらいなら大丈夫です。

その場では差し入れを受け取らない主義のバンドマンもいます。
仮に受け取ってもらえなかったとしても嫌われているわけではないのでご安心を。


一方、マイナーバンドの場合は入待ちのときに会話ができることがあります。

この場合も差し入れを渡すときに声を掛けて、話をしてくれそうな雰囲気だったら会話を広げましょう。
リハの時間やスケジュールによっては、バンギャルに構っている余裕がないこともあります。

入待ちでの会話は、握手会より砕けた内容でいいと思います。
もちろん音源やライブの感想を言うのもアリですが、この場では軽い内容のほうがバンドマンも返答しやすいでしょう。

バンギャルは入待ちの時点でお化粧をして準備万端ですが、バンドマンはいわば通勤途中みたいなものです。
あまりハイにしゃべりすぎるとテンションに差ができてしまうかもしれません。

「今日はあたたかいですね」
「今からお昼ですか?」
「お洋服可愛いですね」

認知されるまでは、軽い内容をにこやかに話すのが好印象だと思います。

見返りを求めてガツガツするより、献身的に待っているほうが可愛く映ります。
でも少しぐらいはキャーキャー言われたり、ちやほやされたりしたいのがバンドマンです。

もちろんバンドマンによって感じ方は様々なので、上手く加減を調節して気持ちよく会場に入ってもらいたいものですね。


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ひとみ

Author:ひとみ
バンギャル活動の必勝法を紹介しています。

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