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【手紙】音楽知識ゼロでも書けるライブ感想文

「楽器はできなくても楽しく手紙を読んでもらいたいです」


おてがみ必勝法の前記事で、バンドの楽曲を理解するために楽器を練習してください!っと書きました。

しかし早速ギターを買って練習して、専門知識をばっちり習得できる人は多くないと思います。
初めから楽器は無理だと諦めていたり、やってみたものの挫折してしまったり。


音楽的なことはよく分からないけれど、好印象なライブの感想を書きたい人にオススメなのが次の文章。

「○○のサビの前、いつもとアレンジが違いましたか?素人耳なので違ってたらごめんなさい。なんだかいつも以上にかっこよく聴こえたんです!!」

このような書き方をすれば、バンドマンは喜びます。
たとえいつもと全く変わっていなかったとしても喜びます(笑)


女子目線に例えてみるとこうです。

男子「髪型変えた? 俺、女の子の髪型とかよく分からないんだけど、なんかいつもより可愛いなぁと思って」

もしいつも通りで「一緒だよ」っと言ったとしても、内心嬉しいですよね。
男の子なのに髪型も気にしてくれるんだっと、好感が持てます。

それと同じでバンドマンも、バンギャルなのに楽曲の細かいアレンジも聴いてくれているんだっと、嬉しくなります。
たとえ違っていても、このような褒められ方だと悪い気はしません。


音楽の専門知識がなくても、ライブによって曲の印象やニュアンスの違いは感じることができます。
今日のライブはいつもより音が厚いなぁとか、勢いがあってかっこいいなぁとかそんなので良いです。

バンギャルはバンギャルであって音楽評論家ではありません。
少々違っていても「かっこよかったです」の一言だけよりは、感じたことを書いたほうが好印象です。


とはいっても、男子「髪型変えただろ?(ドヤ)」
これでは間違っていたときの印象は良くないですよね。

「あんまり詳しくないんですけれど」などの言葉を入れることで、与える印象は全く違います。
合っているか不安な場合は断定せずに、「~でしたか?」のように疑問形にするのも良いと思います。

控えめで可愛らしいのに、想いはばっちり伝わる。
そんなファンレターでバンドマンに喜んでもらえるといいですね。


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Author:ひとみ
バンギャル活動の必勝法を紹介しています。

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